
【●・・医薬・製薬・医療機器の開発職・・●】10月個別キャリア相談
医療・医薬・製薬業界出身のキャリアコンサルタントが、企業の開発職ご経験者のキャリア相談・転職相談・レジュメアドバイス等を個別に対応いたします。
次のキャリアをお考えの方へ
担当コンサルタント
江本 和浩
開発職(臨床開発/薬事メディカルライター/統計DM/毒性ADME薬理/製剤CMC/安全性PMS等)ご経験者で、様々な事情で転職をお考えの方、20代/30代をどう過ごすのか、40代/50代ではどうなっていたいか、今後の製薬業界事情を踏まえてお話をさせていただきます。
また直近での転職成功事例を取り上げ、目指すご自身のキャリアの方向性などお話させて戴きます。
| 開催日 | 10月の平日(土日・祝祭日、お時間など応相談) |
|---|---|
| 時間 | 9:30~20:00 (1時間程度) |
| テーマ | メディカル業界でのキャリア形成、転職アドバイス |
| キャリアの方向性:3つのポイント | 製薬企業の開発部門でキャリアを考えていく場合 以下3つの方向に絞られるかと思います。 1つは、実務からマネジメントに移行して、マネジメントとして組織を動かすポジションを目指す。これはそのまま部門のマネージャー、シニアマネージャー、ダイレクター、役員クラスまでなどですね。開発も中で薬事や、企画、臨床開発、統計DM、安全性などの部門シフト(社内辞令的なもの含む)も入っています。体外的な活動も増えてくると思います。 2つめは、実務(最先端)を追求し、その領域や部門でのプロフェッショナル、エキスパートになる。 これはあまりマネジメントは含まれませんので社内的にタイトルが上に行くポジションになれませんが、それを活かす裁量で転職してプロフェッショナルポジションを得たり、独立も視野に入れられます。 3つめは、これも実務から派生しますが、企業の中で研究開発という部門に携わっている関係上、どうしても個人から会社でどういう研究をしているかとか、体外PRにもという意味合いから、治験もそうですが研究結果をOpenにする、数は多くないですが、そういう事で会社に貢献する為に企業内の研究職としてつまりアカデミック職を目指す方向性があります。但し、ここはまずなれるかどうかにもよりますが、PH.DやMDを有し社内で名誉職やアドバイザーのような扱いで学会や講演会など講演し、好きなことが出来るという意味合いではここに近い方も少なくないと思われます。タイトルはそれぞれ違いますが、特に統計関係と医学研究論文のAuthorレベルの方など。ここは大学や研究機関に戻られ教授や准教授になられたりする方もいますね。 2,3の志向に近ければ基本的に次の転職先の社名に拘る必要はないと思われますが、1も入れたいとなるといろいろ考えないといけません。 つまり会社によってオペレーションや裁量権、勤務地など違いますから、そういう点も踏まえて受け入れ、出世もしたいということも鑑みると次の転職先の社名も重要なのです。 このような内容踏まえてアドバイスさせて戴きます。 |
| 対象 | 業界経験者 |
| 場所 | A・ヒューマン本社(港区新橋) |
| 参加費用 | 無料 |
| 担当 | 江本和浩 |
| 担当より一言 | 今までの経験を活かし皆様のキャリア形成のサポートができればと思います |
| お問い合わせ | TEL:03-3519-4007 担当:メディカル部/江本 |
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