
IT(情報・通信技術)業界担当コンサルタント 伊藤 信宏
業界としては、IT・ソフトウェア、通信、ネットワーク関連。職種としては、ソフトウェア開発、ネットワーク構築・サービス、法人営業・セールスサポート・事務系全般を得意としています。
コンサルタント紹介
IT(情報・通信技術)業界
専門分野:情報通信業界 全般
伊藤 信宏
業界としては、IT・ソフトウェア、通信、ネットワーク関連。職種としては、ソフトウェア開発、ネットワーク構築・サービス、法人営業・セールスサポート・事務系全般を得意としています。
Q1.得意な分野
現在、営業職、セールス、コンサルタントという職種にホットな案件が増加しています。
「あの人は営業だけどコンサルタントのような動きをしている!?」
「あの人はエンジニアだけどまるで営業みたい?」
なんてよく聞きますね。
エンジニア、営業等からの 職種チェンジ、今後のキャリアの積み方など経験や事例を踏まえ、ためになる話しをしたいと思います。
Q2.面接の際に心がけていること
冷静な状況認識・自己認識が大切だと考えています。レジメ(主に職務経歴書)を前にご自身のキャリアに向き合って頂きます。私も思い入れや期待を排除し、過去と今後のキャリアについて話し合います。そこから具体的に転職活動のプランを立てていくというプロセスを心がけています。
Q3.転職に関してのアドバイス
状況がどうであれ“転職”という言葉や行為の中身を考えることが大切です。
会社を変える<キャリア採用を実施する>、
企業を選ぶ<人財を選考する>、
業界にチャレンジする<業界が受け入れる>、
職種を変える<配属する>、
経験・実績を活かす<経験・実績に期待する>、
収入を上げる<人財に投資する>・・・・
と比較検討してみてください。また、現職でも異動、昇進、出向、PJ変更・・・と可能性は?
客観的な視点を交えつつ、御自身が少しでも主体的な視点を持ち、何を強みとしてアクションを起こすかをじっくり考えることをお勧めいたします。
Q4.コンサルタントの経歴
情報通信業界において事務系職種(主に営業、企画、人事関連)で約25年間キャリアを積んできました。また、エンジニアの方々とも親密に仕事をやらせて頂きました。
事業環境、ビジネスモデル、人事制度・・・の激変を経験し、自分の就業意識やキャリア観の変貌に驚いています。余裕のある転職活動、切羽詰った転職活動と2回の転職経験からキャリア形成に興味を持ち人材サービス業界に業界チェンジしました。
Q5.皆様へメッセージ
【松井秀喜・新庄剛志】【ビートたけし・東国原英夫】【若乃花・貴乃花】【小川直也・曙太郎】【王貞治・長島茂雄】・・・そして自分の先輩、同僚・・・まわりの方のキャリアを会社、業界、職種、実績・・と転職にまつわるキーワードとともに考えてみてください。示唆に富むものがあります。しかし、収入が多くても、少なくても幸せなキャリアか否かは本人が感じることですね。大切なことは自らが自分自身のキャリアの目利きになることだと思います。 私自身もこの目利きになるべく努力中です、(あと20年は働こうと思ってますので)。


