
医療・医薬・製薬などメディカル業界担当コンサルタント 川口 雅弘
既にメディカル業界で働く方々は、一般の人以上に医薬と医療機器の業界の違いを肌で感じ、或いは自ら壁を作っているように思われます。しかしながら法規制や販売・流通制度が徐々に統一されてきているとともに、製品開発においてもどちらか一方だけでは成り立たたず、診断や治療においても両者の垣根がなくなってきています。
転職の際には視野を拡げ、医療全体の枠の中で自分の知識や経験を活かせるポジションを見つけませんか?
私達コンサルタントは、自分達の経験やクライアント企業との話の中から、皆様に様々な機会をお示しすることで、転職のお手伝いができればと考えています。
コンサルタント紹介
医療・医薬・製薬などメディカル業界
専門分野:医療機器(手術機器・器具、検査機器、コンタクトレンズ等)
川口 雅弘
企業がキャリア採用をする際には、業務上必要な知識や経験を備えていることはもちろんですが、最終的には「この人なら当社の価値観や企業文化を共有して仲間として働ける」かどうかで採否が決まります。私達はそういうスペック以外のアドバイスもさせて頂けると思います。
Q1.得意な分野
外資系を中心とする医療機器・製薬メーカーでの営業、マーケティング、開発薬事、品質保証、管理系ポジション、及びメディカルドクターや産業医も扱っています。特に眼科、整形外科領域を得意としています。
Q2.面接の際に心がけていること
まず私自身のキャリアアップや他社への転職活動などを成功・失敗両面からお話しすることで相談にみえる方に共感して頂き、できるだけ正直に本音の部分をお話し頂けるように心がけています。
Q3.転職に関してのアドバイス
転職に限らず、キャリアを考える際には次の3つの要素を整理しキャリアビジョンを明確にしましょう。
Can - できること (能力)
Will - したいこと (動機、価値)
Must - すべきこと (周囲からのニーズ、期待)
3つの要素がバランスよく重なれば満足度の高いキャリア形成が可能です。
Q4.コンサルタントの経歴
外資系医療機器メーカーで営業、企画管理、新規事業開発を経て一事業部門の責任者を経験し、その競合となる欧州系メーカーの日本法人立上げ・運営責任者として転職。四半世紀以上の業界経験を活かすべくメディカル分野担当のキャリアコンサルタントに転身しました。
Q5.皆様へメッセージ
人材紹介会社の役割は、企業の求人と求職者をマッチさせる単なる職業斡旋ではありません。
キャリアコンサルタントの存在意義のひとつは、オープンになっている求人がなくても、良い人材であればクライアント企業に売り込むことができる関係ができていることだと思います。
なかなか良い求人が見つからないと悩む前に、まずは私達にご相談ください。


