
医療機器<サポートエンジニア職>転職・求人情報 特集
高まるサポートエンジニアのニーズ
様々な領域(電子、電気、機械工学、コンピューター、レーザー等)の技術を駆使して開発、製造され進化する医療機器業界ですが、先進性や技術力と併せて、差別化のためにますます重視されているのが販売後のサポート体制です。そのため医療機器メーカーでは、次の様なポジションを置いて顧客満足度の向上に努めています。
サポートエンジニアの種類
■フィールドサービス
製品の納入先に対して、医療機器の設置、操作説明、保守、修理が主な職務です。多くの場合、オンサイトでの作業となります。営業と協力して保守契約の締結交渉や保守・修理にかかる請求業務やサービスレポートの作成も大きな役割です。専門知識に加えて顧客とのコミュニケーション力やフットワークの良さが必要です。
■テクニカルサポート
フィールドサービスに対する教育、サポート、オンサイトで対応できないトラブルシューティング等を、技術センター等で行うことが主な職務です。製造元や開発部門へのフィードバック、逆にフィールドサービスに対する情報提供も行います。外資系企業の場合は、海外の製造部門とのやり取りが多くなり、英語力は必須です。
■カスタマイズエンジニア
多くの医療機器は、大多数の医師や患者が使用できるように設計・製作されていますが、場合によっては顧客の要望によって様々なカスタマイズが行われます。医療現場により近いところでの設計・開発業務になりますので、専門知識に加えて高い理解力やコミュニケーション力が問われます。
求められる経験や資質
■ 最も歓迎されるのは、即戦力として(領域は異なっても)医療機器や精密機械などの修理、保守などの経験のある方です。
■ 20台から30代前半であれば、経験はなくても電気・電子・機械工学の知識がある、コンピューターに詳しくハードに関する知識もある、レーザーに関する知識がある、併せて関連職務経験があれば歓迎されます。
■ 学歴は工学部系の大卒が望ましいですが、高専・高校卒でも企業によってはチャンスはあります。
■ 医療機器を扱う=人の健康や生命に関わる仕事という認識の上で、責任感や誠実さ、サービス精神、リーダーシップなどが付加価値として求められます。
医療機器業界 担当コンサルタント
メディカル業界の中でも医療機器に強いコンサルタントをご紹介します。
医療・医薬・製薬などメディカル業界
専門分野:MR、営業職、バックオフィス
山本 俊輔
明治大学法学部を卒業後、日系メーカーにて15年間営業、販売促進の業務を行ってきました。担当させていただいている案件として、MR職や医療機器営業を始め、人事や経理・財務、プロダクトマネージャー等のバックオフィスの案件も数多くご案内させて頂いております。
医療・医薬・製薬などメディカル業界 おすすめ企業
医療・医薬・製薬などメディカル業界
ノバルティス ファーマ株式会社
ノバルティスファーマはスイス・バーゼル市に本拠を置き、医療用医薬品業界で2007年売上世界ランキング5位のグローバル企業です。




