マスコミ業界・広告業界・教育・出版業界

放送(テレビ・CS)・映像 転職・求人情報

今後動きが予想される放送業界

2008年の8月、総務省は2011年以降に開始される予定の新たなBSデジタル放送に関しての説明会を実施し、委託業者の参入希望調査をおこないました(実際の受付は2009年4月の予定)。一部報道では参入を希望しているいくつかの企業名が挙がっています。

実際の認定、放送開始はまだ先のことですが、放送関係の求人活動が活発化することは大いに予想されます。特に放送機器エンジニア(放送用システム設計、運用、保守等)クリエイティブ系の人材は動きがありそうです。放送機器エンジニアで新規立ち上げに立ちあいたい方は日頃から情報収集をしておく必要があります。

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放送(テレビ・CS)業界の転職動向

CSでの広告営業

CS放送は契約しているCATVを通して見るか、もしくはスカパーを通して視聴します。
CSの地上波放送との大きな違いは「有料であること」と「専門チャンネル」であることです。CSにももちろんCM枠があるわけですが、いわゆるスポンサー(企業から見ればクライント)は地上波のように全方位的でなく、おのずとチャンネルと視聴者のセグメントにフォーカスしたものになります。たとえば、ゴルフチャンネルであればゴルフメーカーはもちろんのこと、富裕層向けの高級商材を扱っている企業もターゲットになります。求人がある場合はテレビ業界経験者は少ないため、広い範囲での広告営業経験者(紙媒体、総合広告代理店、ラジオ等)にチャンスがあるようです。

映画業界の転職動向

欠員補充が基本の映画業界

人気業界である映画業界は求人がオープンすると応募が殺到します。そのため、日ごろ常に情報収集活動をしておくことが転職を成功させるポイントになります。

映画業界でも特に大手メジャー配給会社は人気がありますが、そうした業界ではレポートラインで使う英語力もちろん、分析でPCを使うことが多いためPCスキルが高い方はアピールポイントになります。

基本的に業界経験者を求める映画業界ですが、配給収入の売り上げ分析をするセールスアナリスト(セールスアドミニストレーション)のポジションは経験者が少ないため他業界で売り上げ分析をしていた方にもチャンスがある場合もあります。

放送(テレビ・CS)・映像 担当コンサルタント

マスコミ業界・広告業界・教育・出版業界で実務経験のあるコンサルタントをご紹介します。

転職コンサルタント山田亜紀子の写真

マスコミ業界・広告業界・教育・出版業界
専門分野:マスコミ業界全般(放送、広告代理店、出版、通信、リサーチ会社等)
山田 亜紀子

アナウンサー、ディレクターとして18年間放送業界におりましたので、放送業界、広告代理店、出版、通信、リサーチ会社など、マスコミ全般の求人を得意としています。 マスコミ業界でも制作、営業職はもちろんのこと、総務、経理、法務などの事務職、技術系の案件もございます。

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