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投信投資顧問、アセットマネジメント 転職・求人情報

 投資信託協会の発表によると、2008年10月の投資信託は設定4兆5,536億円、解約5兆2,919億円、償還55億円で、差し引き7,438億円減少となり、市況悪化に伴う運用減10兆3,181億円と合わせると、純資産総額は11兆620億円の減少となりました。その結果10月末の純資産額は53兆8,001億円でした。これは、昨年10月の82兆1,518億円と比べ28兆円強の減少、2005年11月の水準とほぼ同じです。
 このことは、運用会社の収入源である信託報酬の減少となって影響してきます。便宜上運用会社が受け取る信託報酬を0.365%(某外資系アセットの毎月分配型のメガファンドがこれくらいです)とすると、82兆円では1日あたり8億2千万円だったものが53兆円だと5億3千万円と35%強も減少したことになります。

厳しさを増す運用会社の採用状況

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 上記のように、サブプライムローン問題に端を発した市況低迷は、運用会社の収入に影響を与え、日系の大手運用会社も数社がキャリア採用を停止しており、転職市場へ大きな影響が出ています。
 もともと即戦力採用が中心であった運用業界ですが、求人数の減少はこれから運用業界を目指す方にとっては、益々狭き門なるでしょうし、業界経験者であっても転職は難しくなることが予想されます。
 

投信投資顧問、アセットマネジメントに求められる人材・スキル

 以前にも増して難易度が増した運用会社への転職ですが、未経験であれば金融機関の有価証券関連部門での経験や必要とされる金融知識(証券アナリスト資格)は必須ですし、語学力もあるに越したことはありません。
 また、システムやコンプライアンスなどの部門においては、金融機関以外(コンサルティング会社やベンダーなど)での運用会社向けの経験も生かせます。
 今後は更に、経験者であっても、より求人要件にマッチした人材が持とめられます。
 

この業界への転職は、特定の職種を除き、金融機関の経験が必要です

求人ニーズは、運用会社によって同じ職種でも募集年齢・必要なスキルなどが違います。
 自己応募(自分で応募する)の場合、多くはご自身の評価が甘くなりがちです。しかしながら、弊社のような人材紹介会社にご相談をいただくと、「どうしたらその職種に就けるのか」を的確にアドバイスいたします。将来を見据えたキャリアパスを私たちA・ヒューマンと一緒に考えましょう。

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