
燃料電池 生産技術職 転職・求人情報
生産技術とは、高品質な製品を低コストで量産していくための生産設備の企画・開発・導入と生産型・治工具の設計・製作・工場設置を短期間で実施すること、及び、量産を考慮した開発段階の試作を実施することを主に行なっています。
結果が形として現れてくるやりがいのある仕事です。単に、開発部門が企画・設計したものを生産準備するのではなく、開発段階から試作を通じ、高品質・低コストで生産するための要件を部品に反映させるよう、開発のエンジニアと共に検討していく業務やシミューレーション技術・バーチャル技術を駆使し、製品を作らずに生産が目標通り行えるかを検討する業務も行います。
また、現状の生産技術では生産できない場合、新たな生産技術の開発及び試作段階からの適用評価を実施します。その上で、実際に物を作っていき、さらに高い品質、低コストを追求していくことで、生産技術レベルを向上させていくことが求められています。
求められる燃料電池生産技術者
自動車用電池の量産ラインの生産技術開発
バッテリーの量産化によるコストダウンを実現するための、生産工程や生産設備の技術開発を行う電気自動車用バッテリー生産技術開発担当。
・ 超量産製品の自動化ライン(無人化)を立上げた経験があること(製品は問わず)。
自動車用電池の電極の生産技術開発
バッテリー性能を左右する最重要部品の電極について、その材料開発と共に電極生産工程の原理原則を明らかにし、品質、コスト、納期等最適な工程設計を行う、電気自動車バッテリー生産技術開発(電極)担当。
・ 電池の生産技術についての実務経験があること。
・ 電気化学の知識があること化学系出身者であること。
・ 材料知識があること。
・ 電極についての知識を有すること。
次世代電池の生産技術開発
バッテリー量産とその性能やコストを一段向上させた新設計の製品を開発していく。また今後の製品の多様化に伴うフレキシブルな生産工程の設計を行う、電気自動車 バッテリー生産技術開発担当。
・ 電池の量産ラインの実務経験があること。
・ バッテリーの品質、コスト、量への対応を考慮しながら工程を設計する能力があること。
電池の電極材料の生産技術開発
電池原材料の品質規格の設定及び品質管理等による原価低減に関わる生産技術開発を行う、電気自動車バッテリー生産技術開発担当。
・ バッテリー原材料の工程設計または設備開発の経験があること。
・ 電池用材料の生産技術の実務経験があること。
・ 電池材料の加工プロセスの知識があること。
燃料電池 担当コンサルタント
エンジニア出身や自動車関連業界で実務経験のある人材コンサルタントをご紹介します。
自動車/自動車部品業界
専門分野:自動車・自動車部品・産業機器
宮川 康弘
エンジニアとして、開発設計経験(樹脂部品、板金部品)、生産技術経験から、あなたの強みになる知識、スキル、経験を把握し、活かせる転職アドバイスをできるように努めています。特にご自身が気がついていない活かせる部分を引き出します。
