
化粧品(コスメ)業界 転職求人情報
社会背景と求人動向
化粧品業界も昨今の大きな景気変動の渦中にあることは否めない事実です。外資系企業を中心に、こぞって経費圧縮・人員削減や不採算部門の閉鎖など大胆なリストラも実施しています。
但し、「化粧品」は必需品ですので、客単価などに影響はあるものの、ブランドによっては、高い伸長率を示すものもあります。
こういった企業では必ず優秀な人材が必要になってまいります。
事実、百貨店や小売店などでの店販ブランドでは、販売員や店長、スーパーヴァイザーなどの職種は慢性的に不足しておりますし、マーケティングや教育担当者などは、ブランドイメージ戦略には欠かせないだけに、常に求人が出てまいります。
転職に必要なスキル
化粧品業界の転職求人はその殆どが業界経験者を求めています。
即戦力であることは勿論、化粧品特有の流れや季節感を知っている事が前提となっていますので、経験者はやはり有利です。
実績、業績以外にも、情熱や興味・前職で苦労した結果なども人事担当者は評価していますので、「職務経歴の棚卸し」とそれを「熱く語れる」事が重要なポイントになるでしょう。
今後の展望
化粧品は大きく様変わりしています。
その発端はやはり、通信販売などで展開している新規ブランドの参入でしょう。
化粧品サイトで評判を呼び、女性雑誌・化粧品フリークからの口コミなどで一気に火が点きました。
しかし、どんなブランドでも同じ商品で長くは続きませんから、新商品開発が重要なポイントになることは必至でしょうし、また、今後は新たな販路を求めることになるかも知れません。
私もコンサルタントとして、転職希望の方々と一緒に熱く語れるように努力して参りますので、よろしくお願いいたします。
化粧品(コスメ)業界 担当コンサルタント
消費財(化粧品・日用雑貨など)業界で実務経験のある人材コンサルタントをご紹介します。
消費財(化粧品・日用雑貨など)
専門分野:コンサルティング業界、流通業界(メーカー、小売、通販)
石田剛志
流通業界からコンサルティング業界まで「経営」に関わる人材を幅広くご紹介させていただいています。 職種については、バックオフィスから営業職、研究開発、エグゼクティブまでの全ての職種に対応できます。




