
その他消費財業界 転職求人情報
弊社のHP上の「その他消費財」とは大別して食品(外食)関連以外のメーカー及び販社とお考え下さい。
具体的には化粧品・ラグジュアリー業界、産業機器業界、建材業界、化学業界、医療機器業界、OTC業界、環境ビジネス業界、ペットフード業界、通販会社等です。
その他消費財業界トレンド
日本銀行が2011年までのデフレ宣言したとおり、基本的に日本企業のメーカーの構造的不況は継続しており、求人の減少傾向も同様に継続しておりますが、外資系企業の日本進出やM&Aによる雇用の創出は継続しており、少ないながらも求人は発生しております。
NONメーカー(販売会社・通販会社)についてはリーマンショツク以来、組織の効率化・集約化による収益性の改善に取り組んだ企業が多く、一部の企業では求人ニーズが高まっています。
また少子高齢化や環境問題の社会的トレンドを受けてOTCや医療機器業界やペットフード業界や
環境ビジネス業界では積極的な採用活動を行なっている企業も多いのが現状です。
転職のアドバイス
【業界と会社の両面で応募企業を決めること】
上記の通り、業界によって景気の良し悪しはありますが、当たり前の話ですが同じ業界でも黒字の会社もあれば赤字もあります。折角転職された会社を「会社の業績の悪化」、「会社のカルチャーの違和感」、「約束されていた職務内容との相違」、「高い離職率」を理由に短期間で転職される方がいらっしゃいます。入社前に求人企業の人事からしっかりと情報を入手し、場合によっては求人企業の同僚となる社員との面談依頼をすることも肝要です。
一般的には短期間で内定を出す企業、企業データを開示しない企業、社員と合わせない企業は要注意です。弊社では複数内定者に企業の総合力を客観的なデータでお知らせするサービスも行なっていますのでご利用下さい。
【採用ハードルは上がっていること】
3年前と比べ、企業の中途採用数は30%と言われています。言い換えれば3年前倍率5倍であった選考倍率が15倍になったと言っても過言ではありません。
3年前では珍しかったのですが、会社を自己都合で退職したあと、転職活動をされた方で1年以上離職されている方が増えてきています。あまり離職期間が長いと元々高い競争率の中で不利になる場合が多いので、現職中の転職活動をおすすめします。
【キャリアプランと転職理由が連動していること】
転職回数が多い方は特にですが、職務経歴書に転職理由を簡単に記載して、ご自身のキャリアプランと転職理由がマッチするようケアしていただきたいと思います。上記のように求人企業側も大量の応募者を書類選考する場合、転職回数で足きりする場合もありますので、特に「会社都合」については履歴書にもはっきり明示することが肝要です。
