
転職体験談 医療・医薬・製薬などメディカル業界Case02
| 転職者 | T.Hさん(38歳) |
|---|---|
| 業種 | 製薬業界 |
| 職種 | 主任研究員 |
製薬会社に強い人材紹介会社だから、第一志望企業の内定を獲得できた
転職を決意した理由
外資系大手製薬メーカーで研究に携わり、主任研究員としてプログラムリーダーを任されるまでになりましたが、研究テーマの大枠からプログラムの継続/中止の決定まで、決定権は常に本国にあり、本国の事情に振り回されることも少なからずありました。
こうした中で「研究職を続けていく限り、子会社ではなく組織の中枢でやりたい」と強く思うようになり、日本でやっていくなら、規模があり、研究の中心や決定権を持てる環境がある国内の製薬会社に入りたいと考えるに至りました。
A・ヒューマンに登録したきっかけ
初めての転職ということもあり、どの人材紹介会社がどんな求人案件を持っているのか分からなかったのですが、A・ヒューマンが製薬業界に強い人材紹介会社であることから、ここなら安心して任せられると思い登録しました。
A・ヒューマン担当コンサルタントの印象
私を担当してくださったコンサルタントは、とても物腰の柔らかいコンサルタントですが、常に的確で、かつストレートにお話しをされる方という印象でした。
例えば、私がこれまでのキャリアについてや今後の希望などについて話す際に、同じ事を繰り返したり、散文的な話し方になったりすることもあったのですが、ポイントをしっかり押さえておられて「これこれこういうことですね」と確認して頂ける。
インタビュースキルの高さを感じましたね。
また、他の人材紹介会社にも登録したのですが、電話かメールでのやりとりが殆どだったのに対し、是非会って話したいと言って頂きました。
直接会うことで、私という人間を十分に理解してもらい、それに基づいて「T.Hさんの場合、~~ですね」というようなかたちで私の状況に即したアドバイスを頂けました。
こうした、一般論でないコンサルティングのおかげで、職務経歴書から最終面接のプレゼンテーションまで、主張する点がぶれずに一貫したアピールができたのが、良い結果につながったと思います。
転職成功の秘訣
上の項目でも述べましたが、今回の経験から、書類審査から最終面接まで採用担当の方に一貫した自分をアピールする事が大切だなと思いました。
私の場合、専門性がはっきりしているので(創薬研究生物系)、これを軸にコミュニケーション能力などのスキルや積極性などの個性をアピールポイントとして、自分の確固たるイメージを『プロデュース』する事ができました。
また、自己プロデュースの過程で『売り』にするポイントが、本当に応募する業界職種で高く評価されるものなのかどうかの判断が大切で、独りよがりに陥らないためにも、業界での経験が豊富な第三者に相談して客観的なアドバイスを受けることが必要だと思います。
今後については、まずは転職先でしっかりと実績を積み、誰からも認められる研究員になりたいと思います。
そしていつか他社からハンティングされるような際立った仕事ができればうれしいですね。
