
転職体験談 金融業界Case01
| 転職者 | H.Cさん(39歳) |
|---|---|
| 業種 | 金融業 |
| 職種 | ミドル(運用管理) |
同じ業界出身のコンサルタントとの出会いがあったからこそ、今の成功があります。
転職を決意した理由
10年間勤務したシンクタンクを病気退職し、その後は派遣社員や契約社員という形で仕事をしていました。
しかし、正社員として自分のこれまでのスキルを活かした仕事がしたいという思いが強く、人材紹介会社を通じて転職することを決意しました。
しかし、数千社あるといわれる人材紹介会社の中から、どこが自分に合っているのかを探し出すのは容易ではありません。
そこでまず、どの会社がどんな業種に強いのかをインターネットで検索することにしました。
A・ヒューマンに登録したきっかけ
金融業界に強いことがA・ヒューマンに登録を決めた第一の理由ですが、ホームページ上にコンサルタントの名前と顔が紹介されていたことも安心材料になりましたね。
他社では「エントリーを受け付けました」というメールが返ってくるだけで、電話もほとんどありませんでした。だからコンサルタントが間に入っている気がしなかったんです。
その点、A・ヒューマンはコンサルタントの顔やプロフィールを確認できますし、何度も電話を掛けてきてくれたり、直接会って話をする機会もありました。
とても親身になってくれていると感じましたし、人と人の関係を大切にしている会社という印象を受けました。
A・ヒューマン担当コンサルタントの印象
担当されたコンサルタントは大手証券会社出身ということもあって、金融知識が豊富であるだけでなく、業界の採用動向にも詳しい方でしたので非常に頼りにしていました。
また、私は病気によるブランクを重大なハンディと捉えていたのですが、コンサルタントが(ブランクのことを憂慮するよりもこれまでのキャリアや自信のある点をを履歴書や職務経歴書にきっちり書くことで、あなたのスキルをアピールすべきだ。立派なスキルをお持ちだ。)と励まし、私の強みを活かした自己PRの方法を教えてくださいました。
きめ細やかなアドバイスがあったお陰で、応募から採用までに1カ月と掛かりませんでした。
転職成功の秘訣
今回の転職活動を通じて、人と人との「縁」の大切さを再認識しました。
私を担当していただいたコンサルタントと出会えたことで、さまざまなアドバイスをいただくことができ、その結果、転職を有利に進めることができたと思っています。
現在はある金融機関で運用管理の仕事をしていますが、これまでの経験を活かせる場面も多く、とても満足しています。
もし、自分で会社を探して履歴書を送るだけの転職活動を続けていたら、とても今のような会社に入ることはできなかったでしょう。


