
転職体験談 金融業界(生命保険) Case14
| 転職者 | Sさん(33歳) |
|---|---|
| 業種 | 外資系生保 → 国内メガ生保 |
| 職種 | 新契約 → 新契約 |
よくありがちな、何でもかんでもお勧めしてくる人材会社とは一線を画していました。
転職を決意した理由
・新卒で外資系生保に入社して10年。自分のキャリアのマーケットバリューを確認したいと思った。
・金融危機に伴い、銀行窓販を取り巻く外部環境が大きく変化、自分を成長させてくれる職場に身をおいて、モチベーション高く仕事をしたい、と思ったから。
A・ヒューマンに登録したきっかけ
生保業界の求人情報を探していたところ、HPの情報量が豊富だった点がまず目が入り、実際に求人を検索したところ、他社には無い、魅力的な「非公開求人」を掲載していたから。
A・ヒューマン担当コンサルタントの印象
ご担当の方は生保業界におけるキャリア作りに精通されており、私自身のことをよく理解いただいた上で、私の希望に沿った企業や求人を選んでいただきました。
よくありがちな、生保の新契約というだけで何でもかんでもお勧めしてくる人材会社とは一線を画していました。
また、求人情報を含め、頻繁にご連絡いただいており、信頼感がありました。
転職成功の秘訣
本番前の模擬面接は非常に厳しかったです(笑)。
ありきたりで一般的な質問ではなく、企業の特徴を良く掴んだ上で、ピンポイントの質問をご用意いただいており、実際の面接においてほぼ想定どおりの質問が出ました。
本番では「やるべきことは全てやった」という心境でしたので、気持ちは楽でしたし、落ち着いて面接に臨むことが出来ました。
担当コンサルタントから一言
Sさんは新卒で入社以来、新契約業務10年の専門家で、本来なら転職の際は引く手あまたの方です。しかし金融危機を契機とした中途採用環境の激変もあり、ご登録から転職先決定まで約半年を要しました。この間、随分不安を感じたり、悔しい思いをしていたことを間近で見て知っております。上記の模擬面接も厳しかったと思いますが(笑)、強い意志をお持ちで、粘り強くついてきてくれたと思います。
現在は採用にあたっての目線が高くなっており、希望通りの転職をするのが難しい時代と言われていますが、逆にこんな時代だからこそ優秀な人材を採用したい、という意欲のある国内系企業もあります。Sさんは超難関といわれる上記生保をこれまで築いてきた専門家キャリアで見事、突破されました。
Sさん、本当におめでとうございます!
