
転職体験談 金融業界(生命保険) Case13
| 転職者 | Yさん(29歳) |
|---|---|
| 業種 | 外資系生保 → 再保険 |
| 職種 | 新契約業務 → 再保険アンダーライター |
他社では取扱っていない、再保険会社の求人を掲載していたことから登録しました。
転職を決意した理由
新卒以来約7年間、主に査定を中心とした新契約業務を担当してきましたが、仕事がマンネリ化してこれ以上は自分の成長が望めない状態であり、そんな環境下ではモチベーションも上がらないことから、より高いレベルを目指した転職を決意しました。
A・ヒューマンに登録したきっかけ
HPを拝見して保険業界の情報が豊富であること、また他エージェントでは取扱っていない再保険会社の求人を掲載していたことから登録しました。
A・ヒューマン担当コンサルタントの印象
初めての転職だったこともあり、最初の頃は自分の気持ちも漠然としていたのですが、ご担当の方は結論を急がず、「どうして転職するのか」動機の部分について、時間をかけて相談に乗っていただきました。
新卒から7年間頑張ってきた会社を、どうして辞めるのか・・・牧さんに相談に乗っていただくうちに、
頭の中が整理されて「自分は転職しなければならない」と思うようになりました。
また、これは後に会社に対し退職の申し出をして強い慰留を受けた際に、
“転職の原点”を思い出すのにも役に立ちました。
そして登録から5ヵ月後、念願だった再保険会社のアンダーライターとして再出発することとなりました。
転職の目的がクリアなため、やる気満々ではりきっております。
担当コンサルタントから一言
Yさんは新卒で入社した外資系生保のバックオフィス業務をコツコツと継続、29歳にして既に新契約の査定実務経験7年、査定権限保険金1億円(!)という専門家になられていました。
その価値を認識いただいた上で、「どうして転職しなければならないか」が本人の腑に落ちていないと、たとえ内定をいただいても最終的な決断が出来ないだろうと感じ、転職の動機について納得のいくまで話し合いました。
「今のままでは自分の成長が望めず、モチベーションが上がらない。もっと高いレベルに挑戦したい」という転職の動機はとてもシンプルですが、自分の中で整理された上で出された結論だったのです。
上記コメントにある通り、Yさんは新しい職場にチャレンジするにあたって、とても張り切っておられ、
きっと成功されるものと確信しております。
Yさんのご健闘を心より祈念しております。
