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広告・WEB・放送メディア・コンテンツビジネスなどマスコミ業界Case02

転職者 S.K.さん(45歳)
業種 【転職前】広告業界(総合広告代理店)→
【転職後】広告業界(インタラクティブエージェンシー)
職種 【転職前】クリエイティブディレクター→
【転職後】事業本部執行役員・クリエイティブディレクター

自分では思いもつかなかった企業と結びつけていただきました。

転職を決意した理由

S.Iさん(44歳)

前職では、広告のクリエイターとして、経験に見合う仕事をまかせてもらえ、待遇も悪くはなかったのですが、個人的には仕事のレベルに限界を感じ、新しい環境や新しいキャリアを求めていました。ただし、年齢的にも慎重になり、転職を決意するまでに2年ほどの試行錯誤があったのも事実です。

A・ヒューマンに登録したきっかけ

広告業界にはある程度の人脈があったので、最初はそれをたよりに活動するという無謀な考えでしたが、動き出してしばらくして、友人からコンサルタントの方を紹介していただいたのがきっかけです。

A・ヒューマン担当コンサルタントの印象

初めてお会いした時に、私のキャリアプランについて、じっくりと相談にのっていただき、プロフェッショナルであるとともに、人間的に信頼できる方だなと感じました。私の年齢から、マネジメント能力の重要性について教えていただいたことにも感謝しています。
そしてなにより、広告業界しか視界になかった私に、自分の経験やスキルを活かすことができる、思いもつかなかった企業を紹介していただけたことが、今回の転職活動の最大のポイントでした。私の中に、新しい風景を見せていただきました。

転職成功の秘訣

前述したように、2年ほど悩んだ末の決断だったので、まず自分の中に強い意思や覚悟がありました。面接などのプロセスでも、自分の強み・弱み、めざすべき方向をきちっと言語化して望みました。精神論かもしれませんが、「絶対いい転職をするんだ。」という前向きなエネルギーが、大きな推進力になりました。

担当コンサルタントから一言

転職コンサルタント末廣 仁の写真
広告・マスコミチーム
末廣 仁

S.K.様とは知人からのご紹介がきっかけで「まずは今後のキャリアプランのご相談から・・」という事でお会いしました。クリエイティブディレクターとして第一線でご活躍されて数々の受賞歴もお持ちでしたので、在職中の広告会社でクリエイティブを続けていく道は十分考えられましたが、長期的なキャリアプラン、特にマネジメント力を身に付ける事と再編期にある広告ビジネスの中で新しい環境にもチャレンジしたいとのご希望をお持ちでした。何回かのご相談の後、これまでのキャリアを活かせ、且つ新しいフィールドでの新事業部のマネジメントポジションとのマッチングを図ることができました。求人企業様とは最初の面接からビジョンが両者ともに一致し、入社までスムーズな展開となりました。

広告業界は事業会社(クライアントサイド)に対して、マーケティング・メディア・クリエイティブ・プロモーション等をソリューションする業界です。また専門分野における経験・知識及び各社の広告・マーケティングノウハウを幅広く身につけているスペシャリストが大勢いらっしゃいます。同業界内の転職だけではなく、専門分野の経験を活かして他業界や事業会社の専門セクションにフィールドチェンジしていく可能性は今後も増えると思われます。今回のS.K.様のケースはそのサクセスストーリーとも言えます。ご活躍を心からお祈りいたします。