
自動車業界・自動車部品業界Case02
| 転職者 | R.O.さん(47歳) |
|---|---|
| 業種 | 機械→機械 |
| 職種 | 管理職(マネージャー)→管理職(工場長) |
私のスキルをうまく引き出してくれたコンサルタントに感謝しています
転職を決意した理由
横浜在住ですが、静岡県の企業に単身赴任での勤務をしていました。
年齢的にも大きく家庭環境の変わる時期であり、単身赴任の継続が困難になり、横浜の自宅から通勤できる仕事を検討していました。
個人の事情とはいえ、これまでに養ってきた「メーカーでの生産技術およびマネジメント経験」を活かし、更なるステップアップに向け、業界は問わず「メーカー勤務」にこだわる転職を決意しました。
A・ヒューマンに登録したきっかけ
WEB転職サイトに個人データをアップロードし、経歴に興味を持ってくれる企業ならびにスカウトからのアクセスを起点にし、複数社に登録していました。
登録したものの「具体的な案件の紹介がない」あるいは「応募したものの書類選考の不通過の連続」。応募書類の修正や希望条件の下方修正の毎日。他の人材紹介会社各社は、コンサルタントと営業(企業に直接出向く担当)が別々で、こちらの意向が企業まで届かないことを痛感していましいた。
その対応の多くは「極めて事務的で、他人事(時間効率追求?)」という印象が強く、ほとほと嫌気が差していました。
そのような状況の中、A・ヒューマン 宮川氏からアクセスがあり、メーカー出身でコンサル 兼 営業である事を聞き、ひょっとしたら、今の不満足な状況を解消してくれるのではないかとの期待から登録しました。
A・ヒューマン担当コンサルタントの印象
他の人材紹介会社のコンサルタントは「まずは、当社に来てお話をお聞かせください」から始まり、常に「しょうがないなぁ。面倒見てやるよ」的。
このようなサービスやシステムに嫌気が差していた私は、宮川氏との初回の面会に「当方の最寄駅(横浜、保土ヶ谷)での面会」を要求しました。
これに対し「即答での快諾」をもらったときには、正直びっくりしました。姿勢が違う、何かを起こしてくれるかも、という期待を抱きました。
今までの他の人材紹介会社との「面会」は、「履歴書・職務経歴書への記載内容の詳細説明」が中心でした。ところが、宮川氏の面会内容は、書類説明はそこそこで、当方の考え方や希望、人物ならびに経験とスキルを細かくリサーチしてくれ、その場で、手持ち案件とのマッチング度を中心に検討を開始していただけました。これだ!と感じました。
転職成功の秘訣
成功の秘訣は、一言で言うと「熱意とタイミング」だと痛感しています。私の場合、経験とスキルにはかなりの自信を持っていました。が、応募書類にすると非常にチープになってしまうという点が、悩みでした。
最終学歴は「高卒」、英語力は「初級程度(TOEICスコア持たず)」。メーカーでの管理職を希望するには、あまりにも迫力不足です。(外資系企業など、夢のまた夢 という状況)ここまでの転職活動で「書類選考を通過した案件は、最終面接を通過」してきましたが、不幸にも詳細条件が折り合わず、結果が出ませんでした。
この状況を聞いた宮川氏は「あなたの価値は、書類だけでは表現できません。私が直接企業の人事担当者に会って、売り込んできます。」彼の行動により、大手ではできなかった「熱意」を先方企業に伝える事ができ、驚くべきスピードで「タイミング」を捕らえ、結果に繋がりました。
外資メーカーでの工場長(年収1000万円超)のポストをゲットできました。
1.GW直前に応募書類提出(この際に宮川氏の直談判)
2.GW中に一次面接
3.GW明け翌週に最終社長面接
4.最終面接実施の週末に内定通知
5.6月2日からの勤務開始
上述の行動は、他の人材紹介会社では絶対にあり得ないことで、案件毎に違う「欲する企業」と「欲する個人」のコーディネートを双方の立場に立って、どのような方法が最適か?を考える「A.ヒューマン ならびに 宮川氏だからこそできた【血の通った超ファインプレー】」であると痛感し、感謝に耐えません。
「案件を事務的に捌く会社」でなく「血の通った会社(コンサル)」を選ぶ事が、重要だと思います。
担当コンサルタントから一言
産業流通チーム
宮川 康弘
R.O.さんの経験とスキルは、お会いさせて頂き十分確認が出来ました。ただ、履歴書・職務経歴書からは、アピールさに欠けるものがありました。そこで応募企業側に、R.O.さんがいかに利益をもたらすことの出来る人物かをアピールしてR.O.さんを面談へ導くことが出来ました。
面接に進めれば、その先は問題がないと確信していましたので、すんなり入社までいきました。企業が必要としている技術力を私自身が製造業の経験により理解し、適した人物にご案内出来たことが、今回の結果になったと思います。



