
転職体験談 医療・医薬・製薬などメディカル業界Case03
| 転職者 | N.Y(40歳)さん |
|---|---|
| 業種 | (転職前) 製薬業界 → (転職後) 製薬業界(外資系) |
| 職種 | (転職前) 管理購買部門主任 → (転職後) ロジスティックス・SCM部門スタッフ |
業界経験のあるコンサルタントの、幅広い知識と理解に支えられた
転職を決意した理由
40代に入り、ステップアップを考えていました。外資系企業には実力主義のハードな面もありますが、女性にとっては活躍しやすい職場環境となっており、そこに移ることが更に大きく成長するためにはベストだと考えました。
A・ヒューマンに登録したきっかけ
A・ヒューマンさんで行なわれたキャリアセミナーに参加した際に、対応してくださったコンサルタントの方に勧められて登録しました。
A・ヒューマン担当コンサルタントの印象
担当コンサルタントの川口さんは、当初からむやみに転職を勧めるのではなく、こちらの年齢や経験、それに性格志向などにも細かく配慮して案件を紹介して下さいました。私の職種は購買、ロジスティックス、経営企画と、企業によって捕らえ方が分かれており難しいのですが、ご自身も外資系医療機器メーカーでの企画職をされていたこともあり、幅広い業界知識と理解があり適切なアドバイスを頂けたと思います。合う、合わないについて、コンサルタント自身の判断や意見をはっきり言って頂けたことが、私にとっては一番良かったと思います。
転職成功の秘訣
なによりも、収入がある状態で精神的に余裕を持って準備することと、可能な限り沢山面接を受けて、広い視野で選ぶこと。
また年齢にもよりますが、タイトルや年収、仕事内容だけでなく、企業風土をよく研究し、肌が合う環境を感覚的に選ぶことも重要ではないでしょうか。
色々な要素の中でどれを優先するのか、自分の中で優先順位を明確にしておくこと、またその順位をきちんと理解してくれるコンサルタントを選ぶことは大切だと感じました。
コンサルタント毎に様々なネットワークがあり、どのルートを介するかで志望企業へ与える印象も違ってくるため、まずは複数のエージェントに
登録してみて、比較検討してみるのも良いかと思います。
担当コンサルタントから一言
メディカル部
川口 雅弘
N.Yさんは、もともと外資系企業での勤務が長かったのですが、直近の日本の製薬大手企業では仕事の進め方や成果に対する評価、権限の委譲などにおいて違和感を覚え悩んでおられたようです。
今までの経験やお持ちのスキルが活かせることはもちろんですが、年収やタイトルにとらわれず、この方が大きなストレスを感じず100%能力を発揮できる文化や雰囲気をもった企業をご紹介することに主眼をおきました。結果として、企業の採用部署の方との相性もよく推薦から内定まで短期間に進み、最終的に職場の見学において「ここでなら精一杯働ける」という確信をもっていただき、条件的にも満足のゆく形で入社を決定されました。
同業界での経験を踏まえてお話をするなかで、N.Yさんの本音をお聴きできたことが今回の良い結果につながったと思います。


