
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP) 転職・求人特集
日本HP選職のために
HPには『HP WAY』と呼ばれる独自の企業理念がある。同社は、シリコンバレー発祥の地と呼ばれるパロアルトで1939年に創業し、マーケットに合わせて成長している。約70年の時を経た現在、グローバルカンパニーとして世界中のお客様に最先端の高度な技術を駆使したサービスを提供し続けている。そんなHPの企業力の源は何なのか。
日本ヒューレット・パッカードの特徴や社風、人事制度や求める人材について人事統括本部 人材採用本部 山岸雅己リクルーティングコンサルタントに伺った。
長い歴史と経験、変革に支えられる確かな技術
HPはプリンティング、PC、ソフトウェア、サービスからITインフラに至る多様なポートフォリオを持ち、世界170カ国以上で事業を展開するテクノロジーカンパニーです。
多様なポートフォリオを持っているということは、お客様に幅広い提案ができ、お客様のニーズに応えられるラインナップを揃えている、ということです。それはまた、HPが昔作った製品をずっと販売するのではなく、変化に応じて新しい製品や価値を創造している証でもあります。
お客様にとって一番大事な事は、信頼できるパートナーかどうか、全てを任せられるかどうかという点です。PCしか扱っていない、ソフトウェアしか出来ない、といった事ではなく、ITインフラに関わる多様なポートフォリオが揃っているHPだからこそ『HPに相談しよう』とお客様に言ってもらえる強さがあるのです。
日本HPの組織は、製品ラインナップごとに、テクノロジーソリューション事業、パーソナルシステムズ事業、イメージング・プリンティング事業の3つの事業部に分かれています。それぞれの事業部が横の連携を大切に、コミュニケーションを図りながらビジネスを推し進めています。PCの担当だからといって、PCだけの取引ではなく、ソリューションも提供できる体制作りを強化しています。
じっくりと腰を据えて、安心して働ける環境
人事統括本部 人材採用本部
山岸雅己リクルーティングコンサルタント
外資系企業のイメージといえば、成果主義で緊張感の高い職場を連想される方がいらっしゃると思います。日本HPにはそれだけでなく、長い歴史の中で育んできた安心して働ける環境があり、社員を大切にする風土があります。
まず挙げられるのは、社内公募制度です。日本HPでは、社内でキャリアチェンジができる制度を整えています。具体的には、マーケティングからセールスへの異動など、今までとは全く違うポジションで自身の可能性にチャレンジすることもできます。応募に関して上司の許可は必要なく、中には2~3年かけて念願の部署に異動する社員もいます。
各部門で人材ニーズが出たらまず、社内公募に告知をし、しばらくしてから対外的な告知を行っています。社内公募で必要な人材の確保が終了する場合もあります。
また、安心して働ける環境という面では、女性の働きやすさが挙げられます。産前産後休暇や育児休暇といった休暇の取得状況は他社にひけをとらないと思います。1度だけではなく、複数回取得して復帰される女性社員もいます。ちなみに男性社員の育児休暇取得者も、今年度(07年11月~)は既に9名出ています。
『WAWJ』という女性社員ネットワークもあります。このWAWJは、「私らしくしなやかに活き活きと働き続けたい」という思いを共通にする女性社員が立ち上げたネットワークです。トップマネジメントの支持と支援により、勉強会やマネジメントチーム、先輩社員との対話、同じような悩みを持った社員同士の交流など、様々な気づきを与えてくれる場となっています。
魅力的な評価制度としっかりした教育体制
社員の評価制度については、マネージャーと社員が定期的に1対1で面談を行い、社員個人の目標を定めます。そして、進捗や達成度を評価し、報酬に関しても話し合いが持たれます。マネージャーに対しては、キャリアディベロップメントを考えたマネジメントを行うよう指導しています。また報酬制度については、他業界と比較しても競争力のある魅力的な報酬を提供しています。
教育体制については、HPの人材育成の理念として『キャリアセルフリライアンス』という考え方があります。キャリアを築くのは、まず社員自身であり、会社はその実現のためにサポートするというものです。
中途入社の社員に対しても、入社時のオリエンテーションでしっかりとHPの理念教育を実施しています。また、日々の研修(Eラーニングや集合研修)においても、HPならではの制度を整えています。教育のための教育ではなく、実際のビジネスに活かすことを主眼に考えたプログラムになっています。
日本HPの求める人材像
年齢や現職の肩書き等は関係なく、“主体性を持ち、自ら目標に向かってやり遂げる力”があるかどうかが、重要なポイントです。自らオーナーシップを持って仕事をしてきた経験や、仕事に対する姿勢、問題意識などを聞かせてください。
HPの製品に対する知識よりも、『自分がこうなりたい、こうやりたい』と思っていることが大切です。HPでどんなキャリアを描きたいのか、5年先、10年先を具体的に考えられなくても『ああしたい』、『こうしたい』という想いを言葉にしてください。
表現力はとても大切なスキルです。皆に伝わらなければ、円滑に仕事は進めることは難しいでしょう。ただし、上手に話せなくてもいいんです。より具体的に、一歩踏み込んで伝えて欲しい。HPには自分のやりたいことを実現できる環境が整っているのですから。
会社から与えられたことをただこなすのではなく、自ら進んでキャリアを積みたいと思っている方に、是非ご入社いただきたいと思っています。
変革・チャレンジ—HPの将来、向かうところ
IT業界は変化が激しいため、変化をし続けるものが生き残っていけます。何年か前の技術が陳腐化し、今までのやり方が通用しない。そんなシビアな業界です。自らを変えていけることが重要です。
HPはよく『真面目で固い。だから信頼できる』といわれます。これはこれでHPの良さですが、変化に柔軟に対応できる企業でありたいと思っています。変化しながら進んでゆく—これまでの「 IT」 という捕らえ方の技術活用ではなく、BT(Business Technology)という視点での技術活用が必要で、今後も社会のITインフラ全てを支え、世の中に役立つ企業でありたいと考えています。
担当コンサルタントのメッセージ
弊社から日本HP社には、10名以上の方をご案内させて頂き、すでに3年以上働かれている方もいます。転職後もキャリアアップにつながる転職になったと非常に満足されており、この事は、日本HP社が社員にとって働き良い会社であることを証明していると思います。日本HPには、多くの職種があります。ご自身のキャリアパスをお考えになる時、日本HP社でのキャリアを候補の一つにおいて頂き、是非、北村にご相談下さい。
企業データ
| 会社名 | 日本ヒューレット・パッカード株式会社 (社名略称:日本HP) (英語名:Hewlett-Packard Japan, Ltd.) |
|---|---|
| 事業内容 | 日本ヒューレットパッカード株式会社の事業内容は、以下の通りです。 コンピュータ、コンピュータ・システム、コンピュータ周辺機器、ソフトウェア製品の開発・製造・輸入・販売・リース・レンタルおよびサポート |
| 設立 | 1999年(平成11年)7月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 売上高 | 4,513億円(2007年10月期) |
| 従業員数 | 約6,000名(2008年7月現在) |
| 代表者 | 代表取締役社長 小出 伸一 |
| 本社所在地・拠点など | 本社:東京都千代田区五番町7番地 セールス/サポート拠点:国内39ヶ所 |
日本HPの求人
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)担当のコンサルタント
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専門分野:情報・通信業界
北村 浩一郎
ネットワークベンダー、SW/HWベンダー、SIer/NIer企業様の、営業、プリセールス、サポート、社内ITポジション等、ICT全般を得意にしています。特に大手外資系企業に、強いコネクションを持っております。


