
ノバルティス ファーマ株式会社 【取材Report】
ノバルティスファーマ株式会社について
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠地をおき、ヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。『新薬で人々のいのちと健康に貢献する』を企業目的に掲げ、未だに満たされない医療ニーズに応えるべく常に新薬開発にチャレンジしています。
☆ノバルティス社へインタビュー☆ 人材・組織部採用グループ:宮崎 有恒氏
Q1:御社の特徴(企業風土・社風)についてお聞かせください。
ノバルティスが重要視しているのは“企業文化”とそれを支える“人”です。
企業文化を創りあげる為には、その企業で働いている社員一人ひとりの行動の集積が必要となります。そこでノバルティスは「企業価値に基づく行動規範(バリュー&ビヘイビア)」を定めており、このバリュー&ビヘイビアの理解と実践こそが人材育成の鍵だと考えています。
会社の特徴を挙げるとすれば、全ての社員は今までと同じことをするのではなく少しずつでもいいから『イノベーション』し、常に『チャレンジ』をしていこうという進取の精神を持って何事にも取り組む風土があります。
Q2:今後の事業展開について教えてください。
事業展開としては、医薬品事業においては循環器領域・オンコロジー領域共に来年以降新製品として大型製品が承認される予定です。これらの製品を育てていくことが今後の戦略の要となります。 ノバルティスと言うと、高血圧等の患者さんの多い循環器領域の薬剤に注力している企業と思われがちですが、患者数の少ない疾患(アンメットメディカルニーズ)の薬剤の開発にも真摯に取り組んでいます。 弊社の主力製品である『ディオバン』や『グリベック』の売り上げが好調だからこそ、その売上でアンメットメディカルニーズの開発にも力を注ぐことが可能となります。これらの良い循環を更に続けていくことで人々のいのちと健康に貢献していきたいと考えています。
Q3:御社が求める人材像をお聞かせください。
ノバルティスは、高い能力を持って自ら学び考えようとする自律した人材、成長への高い意欲を持って、自分にも人にも誠実な倫理観の高い人材を広く求めています。単に業績を上げることだけでなく、イノベーションを通じて患者さんと真摯に向き合い、社会に貢献することができる方を求めています。
これらの能力を面接の場で、その方が過去にやってこられた行動などをお伺いします。どれだけ主体的に活動を、またどのような具体的な行動をされていたのか、などを拝見します。それと同時に、非常に基本的なことですが、『挨拶』や『人と笑顔で楽しそうに話す、聴ける』といったことが出来ることはとても重要なことだと考えています。
高い能力・達成意欲を必要とすることは勿論ですが、真に誠実な方を高く評価します。
Q4:研修制度についてはどのようになっているのでしょうか?
弊社には数多くの研修プログラムがあります。
MRで言えば、導入研修⇒2年次研修⇒3年次研修などがあり、昇格する際に研修があります。
また、将来のスーパーMRを育成する為の研修も実施しています。これは選抜者に行う研修で、全領域のMRを対象に合同で行っています。
また、全部門を対象に、管理職研修も定点的に行っている他、次世代リーダーの育成を目的とした『ノバルティス ユニバーシティー』を開催しています。各界の著名人を招いて講演してもらうほか、経営の様々なビジネスの課題について取り組む場としています。
通信教育は希望に応じて行うことが出来ます。
その他、多数の研修プログラムがありますが、ただ待っているだけでは研修の機会は得ることができません。自ら手を挙げて意欲的に受講していく方には様々な機会があると思います。これがノバルティスらしいところと言えるのではないでしょうか。
Q5:御社ならではの強みはどんなところでしょうか?
弊社のグローバル企業の強みとしては、下記の3点が挙げられると思います。
1,規模
2,開発力
3,人と企業文化
その中でも開発力については、パイプラインの豊富さも我々の強みです。
それらの豊富な製品をどのようにプロモーションするかが成長の鍵になると思いますが、新たな戦略のもと、ドクターの方々へのインパクトをあげていくことに努めています。コミュニケーションの重要さを肌で感じ、相互理解を深めて、周囲の人を巻き込みながら高い成果を生み出していく営業力も弊社の強みと考えています。
Q6:女性の働きやすさについてはいかがでしょうか?
現在女性の方も様々なフィールドで活躍しています。産休・育児休暇も整っており、一生懸命努力をされる方には、会社としてもしっかりサポートしていく用意があります。
「ダイバーシティ&インクルージョン」という活動にも力を注いでいます。そうした活動に加えて、女性の働きやすさを高めるためには「周囲の理解」が重要となりますので、管理職に対しても意識を高めるための研修を実施しています。
また、子育て支援としまして「ベビーシッター補助」や「時短勤務制度」などもあります。産休や育児休暇をとった後、時短勤務をしながらMRを続けている女性も、周囲の方の協力のもと活躍しています。今後も継続的に、女性MRの皆さんが働きやすい環境作りに会社をあげて取り組むとともに、ワークライフバランスの実現により、女性にも男性にも働きやすい職場作りを目指しています。
Q7:御社を目指される求職者の方へメッセージをお願いします!
弊社は急速に成長を続けてまいりましたが、その分『変化』のスピードが非常に速いという側面があります。
これらの変化に柔軟に対応し、チャレンジ精神を有したノバルティスの企業価値に合致する方であれば是非ご応募いただきたいと思います。一緒に会社を成長させていける方のご入社をお待ちしています!
会社概要
| 会社名 | ノバルティス ファーマ株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 東京都港区 |
| 代表者 | 代表取締役社長 三谷 宏幸 |
| 設立 | 1997年4月1日 |
| 資本金 | 60億円 |
| 従業員数 | 4,214名(2011年6月30日現在) |
| 事業内容 | 医薬品の開発・輸入・製造・販売 |
| ノバルティス及びノバルティスファーマ社概要 | ノバルティス(全世界) 売上高:506億米ドル(約4兆4,549億円) 研究開発費:91億米ドル(約6,231億円 対売上高比率23.2%) 製品上市国:世界140ヶ国以上 社員数:約119,000人 ノバルティスファーマ社(医薬品部門:全世界) 売上高:306億米ドル(約2兆6,891億円) 研究開発費:71億米ドル(約6,231億円 対売上高比率23.2%) 社員数:約58,000人 ノバルティス ファーマ株式会社(日本国内) 売上高:2,966億円(2010年度) 社員数:4,214名(2011年6月30日現在) |
3.担当コンサルタントからのメッセージ
ノバルティス社は世界140ヶ国に展開する医薬品とコンシューマーヘルスのグローバル企業です。日本国内においては日本チバガイギーの医薬品部門とサンド薬品が1997年4月に統合し、ノバルティスの医薬品部門の日本法人としてノバルティスファーマ株式会社がスタートしました。統合後は新薬を順調に上市し、近年の業績は市場の伸びを上回るハイペースで成長を続けています。
『誠実』で『倫理観』のある方、そして、『イノベイティブな姿勢』と『協調性』をお持ちの方方はぜひ、チャレンジなさってみてください!
活気があり自由な雰囲気がノバルティス社の特徴です。
風通しが良く、アットホームで非常に働きやすい環境です。
様々な活躍の場が、貴方を待っています。
エントリー頂いた後、企業の詳細説明、応募にあたってのアドバイス、内定後のフォローから入社に至るまできめ細かな対応をさせて頂きます。
貴方のエントリーを心よりお待ちしております。
ノバルティス ファーマ株式会社担当コンサルタント/脇 裕美子
ノバルティス ファーマ株式会社の企業情報はこちら
ノバルティスファーマ株式会社の求人 【その他Confidential求人多数あり】
- リエゾン(呼吸器・中枢神経・循環器・眼科)
- オンコロジー専門MR(2012年5月入社)
- 営業所長
- 循環器・代謝領域専門MR
- 移植・免疫・感染症・呼吸器専門MR
- 中枢神経領域専門MR
- マーケティング情報グループ
- アソシエイトプロダクトマネージャー(オンコロジー)
- プロダクトマネージャー(フランチャイズリーダー)【オンコロジー】
- IQP Office
- サイエンティックアフェアーズ統括部 学術サポートグループ(オンコロジー開発部門)
- 臨床薬理(開発本部 臨床開発統括部 探索開発部 探索開発推進グループ)
- 安全性情報部(開発本部)
- 統計解析担当者(Statistician)(開発本部)
- データマネジメントグループスタッフ(オンコロジー開発部門)
- 薬務統括部 品質保証部 品質情報グループ
- 品質保証部(東京)
- 品質保証(生産部門)
- サイトエンジニアリング
- コンプライアンス統括部 インテグリティ推進
- ジャパンマルチプログラム(プロジェクトリーダーorプロジェクトマネージャー)
- 企画管理本部ソーシング部
- 生産物流推進/購買
- メディカルドクター
