
株式会社エキップ 転職求人情報 企業特集
「奇跡のブランド」、業界ではRMKをそう呼ぶ。競争の激しい化粧品業界でRMKはなぜカリスマブランドとして不動の地位を築く事ができたのか。また一方、SUQQUというブランドでは「凛としたしなやかな女性像」をコンセプトに展開している。
今までにない、まったく新しいブランドを展開できるエキップという企業は、いったいどのような企業風土やビジネススタイルを貫いているのだろうか。総務部 石塚央兄課長にお話を伺った。
脱・国産ブランドへの挑戦
エキップは、国産ブランドの安心感と外資系ブランドに負けないプレステージ感、その双方を満たしたインパクトの強いブランド創造を目的に、1996年11月に設立されました。N.Y.を中心に世界で活躍する日本人メイクアップアーティストRUMIKOをクリエイティブディレクターに迎え、化粧品ブランド RMK を発表。そのクリエイティビティの高い化粧品ブランドは、今までにない新鮮でお洒落なイメージを市場に植え付けました。
内資と外資の中間にある会社—それがエキップの社風
エキップは他社に負けない競争力・企業体質を作り上げるため、それに見合った人事制度を取り入れ、外部から優秀なプロフェッショナルを招きいれ、いろいろな文化を持った中でRMKやSUQQUといったブランドを創造しているのです。エキップの社員は、両ブランドの社員と言ってもいいくらいに、それぞれのブランドへのロイヤリティが非常に高い方が多いことが特徴です。
急成長から成熟路線の確立に向けて
実力が正当に評価される風土があり、男女関係なく活躍しています。本社スタッフの約7割弱が女性ですから、労働時間や仕事の進め方など働きやすい環境が整っていると思います。個人に任される裁量が大きく、ミッションや職務の幅が広い事が特長です。また一人ひとりがブランドの代表であるというロイヤリティが非常に重要です。
成長期から安定期に入り、社員一人ひとりが安心して長く働ける職場として環境や制度を整えています。例えば、花王・カネボウグループのシナジーを活かしたインフラの整備や売り場における顧客台帳の電子化等の環境面はもとより、新しい人事制度の構築など、きちんと仕事が評価される仕組みづくりも進めています。
株式会社エキップ関連情報
株式会社エキップ 担当コンサルタント
百貨店・小売店・代理店営業は勿論、新規ブランドの立ち上げやブランド戦略まで、業界の夢と楽しさをお伝えします。
専門分野:国内大手アパレル企業・外資系ブランド企業・ファッション関連企業
各務 淳一
国内大手アパレル・外資系ブランド・ファッション関連企業を中心に、流通業界の様々なポジションをご紹介しております。


