
デイモン ワールドワイド ジャパン インク 転職・求人特集
日本国内において数社の小売企業を顧客に持ち、数百社のメーカーと取引を行ってPB商品を作り上げていくデイモン ワールドワイド ジャパン インク社。ビジネスの要を担うビジネスマネージャーという職種はどのような役割を担っているのか。消費財メーカーから転職されてビジネスマネージャーを経験された方に詳しいお話を伺った。
メーカーサポート部 ビジネスマネージャー特集
キャリアを活かして仕事ができると思った
当初の転職活動ではメーカーばかり受けていました。しかしデイモン ワールドワイド ジャパン インク社と出会った時に、キャリアを活かして仕事ができる、スムーズに会社に溶け込めると感じました。
前職では、法人営業及び流通チャネル向けの販促業務を担当しており、消費者視点で見たPB商品の付加価値を提供できる自信がありました。
PB商品開発という仕事
一人が複数の商品カテゴリーを担当していますが、簡単に流れをお話しすると、担当する商品と競合している商品はどこに優位性があるのかといったような調査・分析を行い、顧客企業に「お客様にこんな商品を届けたい」と提案をします。このプロセスを何度か繰り返して採用となります。
開発という職種に求められるスキルは様々あります。例えば小売業界でのバイヤーの知識、メーカー営業の知識、メーカー開発の知識。しかしながら、これら全部を併せ持っている人などいません。一番大切な事は、自ら進んで足らない部分を習得していく能力だと思います。開発、品質管理、店頭(MD)といった経験の中で、何かひとつ強みを持って即戦力として活躍しながら他の知識をスピーディに習得していけば良いと思います。
仕事の魅力と達成感、そして苦労
商品の立ち上げからヘビーユースに変るまで、自分が担当した商品をずっと見続けていく責任があります。いかに安定供給を実現するのか、昨今の原材料の問題などを見据えて取り組まなければなりません。こうした経験を繰り返し、顧客企業と共に商品開発をしながらステップアップをして、将来につながるスキルを磨いていける環境があります。
仕事を通じての達成感は、お客様からの品質に関する要望を顧客企業・メーカー双方と協議をしてどう解決するか、前例の無いものに対して試行錯誤を経て双方の理解を得られた瞬間が非常に嬉しいですね。
一方で苦労するのは、求められる品質・価格といったハードルをクリアすることと、顧客企業が要求するタイミングと数量を短期間で調整していく事です。しかしながら、理解を得られるまで粘り強く折衝を繰り返しています。
どんなときも常に柔軟に対応し、新しい事を吸収して変化を受け入れる気持ちや本人の努力で何事も乗り切れると思いますし、やりがいのある仕事です。
企業データ
| 会社名 | デイモン ワールドワイド ジャパン インク |
|---|---|
| 代表 | ピーター・トーマス |
| 事業内容 | プライベートブランド(PB)商品開発のサポート、品質保証、マーケティング、パッケージ・デザイン、マーチャンダイジング、および営業・拡販活動まで含めた包括的なブランドマネジメント業務、コンサルテーション業務 |
| 設立 | アメリカ本社:1970年7月 (日本支社:1999年2月) |
| 従業員数 | 全世界:1万5000名 日本支社:230名 |
| 日本支社 | 千葉県千葉市美浜区中瀬1-4 幕張東京海上日動ビルディング3階 |
担当コンサルタントから一言
デイモン社の心臓部となる商品企画開発をつかさどるビジネスマネジャー。
どういったフローで商品企画開発を行い、ソーシング先と商談し、商品を世に生み出していくのか?また自身のキャリアに対し何がディベロップメントになるのか?入社実績のある弊社にて個々人のキャリアに合わせ、語りあいましょう!ご連絡をお待ちいたしております!
個別求人案件情報
デイモン ワールドワイド ジャパン インク 担当コンサルタント
お会いできる方にだけお話できる非公開情報があります。ぜひ転職支援エージェントとしてA・ヒューマンにご相談ください。
専門分野:食品業界、外食(フード)産業
長崎 孝志
フード関連企業→食品メーカー(飲料等)、外食(カフェ等)、CVS、外資流通 職種→マーケティング(商品開発、販促、広報PR)、品質管理、スーパバイザー、店舗開発、設計施工管理 等


