
アボット ジャパン株式会社 企業特集
アボットジャパン株式会社の求人
アボットジャパン株式会社 常務取締役営業本部長 加藤秀樹氏
アボット、アボットジャパンについて
ヘルスケア部門での幅広い事業を世界130か国で展開するトータルヘルスケア・カンパニーであるアボットは、現在日本市場の拡大に力を注いでいる。リウマチ薬として注目を集めているHUMIRA(ヒュミラ)が昨年6月に上市となり、反響を呼んでいる中、組織体制の強化にも意欲的だ。
HUMIRAとは
ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体のアダリムマブ(商品名:ヒュミラ皮下注40mgシリンジ0.8mL)の製剤名。現在、世界中で約2100万人が罹患していると言われている関節リウマチ(RA)において、既往品に比べさらに高い効能をもたらす製剤として注目を集めている。
またRA疾患意外にも有効性が認められており、現在、日本でも乾癬、クローン病(申請中)、強直性脊椎炎、若年性関節リウマチ、潰瘍性大腸炎への適応拡大に向けて開発が進められている。
アボットではこの「HUMIRA」をプロモーションして頂くスペシャリストを募集することになった。本年8月入社予定となる「クローン病」領域選任のチームを立ち上げるべく大型採用を予定している。
今回はアボット ジャパン株式会社 常務取締役営業本部長の加藤秀樹氏にMR職を志望される方へのメッセージを頂いた。
会社というものをもう一度よく見直し、将来を懸けられる会社なのか見極めて欲しい
アボット ジャパン 三田オフィスにて語る加藤氏
これは新卒の方にも話すのですが、求職者の方の中には、製薬企業(業界)に対して表面的な部分だけを見て、表面的に判断される方もまだまだたくさんいらっしゃいます。会社というところは色々な側面があり、色々な角度から見ることによって会社の本質が分かってくると思います。まずはその会社が一生を懸けられるかどうかという事を見極めて頂きたい。さらに重要な事はそんな企業を見る「目」を養うことなのです。
企業を見据える「目」を持ってアボットを選択頂ければ、それは1つの大きな選択肢であると私は思います。是非そういう「目」を持ってチャレンジして頂けたらと思います。
弊社を希望されるMRの方と面接をさせて頂いていると様々な方がいらっしゃるのですが、熱意を持って来られる方、もっと言えば「生き生きとした表情をされている方」には好感が持てますし、実際に入社して頂いているケースが多いです。候補者の方には、ご自身の夢やキャリアビジョンを面接で元気良く語って欲しいですね。
担当コンサルタントからのメッセージ
アボット社には各々の領域に特化した世界レベルの製品群があります。そして、多くの患者ニーズに相応した新製品開発に積極的に取り組んでいます。次世代を担うリーディングカンパニーで貴方のキャリアを開花させませんか。入社されたその日から様々なキャリアパスが貴方を待っています。
エントリー頂いた後、企業の詳細説明、応募にあたってのアドバイス、内定後のフォローから入社に至るまできめ細かな対応をさせて頂きます。チャレンジ精神旺盛な方、今の仕事をもっとレベルアップさせたい方等、数多くの方のご応募お待ちしております。アボットジャパン株式会社担当コンサルタント/山本 俊輔
企業データ
| 会社名 | アボット ジャパン株式会社(ABBOTT JAPAN CO.,LTD.) |
|---|---|
| 事業内容 | 診断用医薬品、分析機器、医療用医薬品、栄養剤、病院用医療機器等の研究・開発、輸出入、製造、販売、サービス |
| 代表取締役社長 | ゲリー・エム・ワイナー |
| 設立 | 2003年02月 |
| 資本金 | 22億6,700万円 |
| 従業員数 | 2,339名(2008年4月現在) |
| 本社所在地 (医薬品事業部本社) |
東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館 4階 |
アボットジャパン株式会社 担当のコンサルタント
A・ヒューマンの医薬・医療系コンサルタントは、実務経験者や紹介実績のある担当者のみです。特にスペックの詳細な医薬・医療系のキャリア求職者と企業の求人に高いピンポイントのマッチングを行います。
専門分野:MR、営業職、バックオフィス
山本 俊輔
明治大学法学部を卒業後、日系メーカーにて15年間営業、販売促進の業務を行ってきました。担当させていただいている案件として、MR職や医療機器営業を始め、人事や経理・財務、プロダクトマネージャー等のバックオフィスの案件も数多くご案内させて頂いております。


