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株式会社ベネッセコーポレーション 転職・求人特集

株式会社ベネッセコーポレーションの社風や事業、将来性、求める人財像について人財部の方にお話を伺った。

ベネッセコーポレーションの事業展開

株式会社ベネッセコーポレーション

ベネッセコーポレーションは、現在では、生まれてきたばかりのお子様からシニアの世代まで、幅広い世代を対象に事業を展開しています。その中でも、教育・語学・生活・介護の領域が中心となります。

教育の分野では、「進研ゼミ」や「こどもチャレンジ」、育児では「たまごクラブ」といったところがメイン事業となり、生活者にも知られているところだと思いますが、それ以外にも、語学では兄弟会社の「ベルリッツ」、介護の分野では「ベネッセスタイルケア」が、老人ホームの設立・運営をしています。

また、最近はペット事業にも力を入れ、「いぬのきもち」「ねこのきもち」、ハンドクラフトの分野では「はんど&はぁと」、ガーデニングの分野では「BISES」といった出版物を展開しています。

これらの事業のほか、クレジットカードの事業や、食材宅配といったことも始めています。
以前との最も大きな違いは、今までは“教育”という分野に両足をしっかり踏み込んでいたのが、片足は“教育”、もう片足を他の事業で展開している点です。

ベネッセコーポレーションという社名の由来

ベネッセは元々、「教育」に貢献することが事業の発端で、1990年にコーポレート・アイデンティティ(CI)にしたいという想いから、「Benesse」というCIを掲げました。それが、1995年に社名となり、現在に至っています。
「Benesse」とは、ラテン語の「bene=良く」と「esse=生きる」を組み合わせた造語です。

ベネッセコーポレーションの特徴、魅力

お客様に正面から向き合って、お客様が 支払うお金の対価として満足頂ける様な商品・サービスの提供を追求していけることがベネッセコーポレーションの強い特徴です。

また、幅広く事業を展開していますが、その多くは「B to C」の形態になります。非常に広い顧客対象を持つ企業のなかでも、お客様(生活者)の反応が直で感じられる事業が多いというのは珍しい方ですし、ベネッセコーポレーションで働く上での大きな魅力です。

ベネッセコーポレーションの風土

ベネッセコーポレーションの風土として一番に挙げられるのは、「挑戦する」という事です。目標をストレッチし、挑戦する姿勢は、創業時から変わらない企業風土です。

特に中途入社の方からよく「学校っぽい」と言われます。学校の生徒っぽい・・・。つまり、目標に向かって直向に頑張る風土があり、良くも悪くも実直な人が多いのではないでしょうか。

今後の展開、将来性

株式会社ベネッセコーポレーション

元々、ベネッセコーポレーションが得意としている市場は、どちらかと言えばクローズドマーケット(友人や知り合いをベースとしたマーケットで、実際のユーザーから紹介や口コミで広がっていくマーケット)であり、会員制の中で登録会員を中心としてビジネスをしてきました。かしながら、物販事業は対象を会員に止める必要はありません。今後はオープンマーケット(世間一般のマーケット)への取り組みも積極的に行なう事が重要だと捉えています。

オープンマーケットへの展開を意識した際、ベネッセコーポレーションが考えるテーマが「生きる力のサポート」です。教育事情の変化に伴い、例えば学校では、生物の解剖といった授業は削減傾向にあります。そういった、学校で実体験が出来なくなりつつある教育のサポートや、語学といった分野でのサポートが、ベネッセコーポレーションが今後担える分野になるでしょう。

職場環境、キャリア形成に関して

ベネッセコーポレーションには、色々な関係者に支えられる事で多くの事を学べる環境があります。また、活躍する女性の「モデル」も多くいます。ベネッセは、女性が活躍する上での制度がしっかりしている会社です。

キャリア形成に関しては、希望通りの部署に移るためには、実力(結果)が求められますし、タイミング(運)も重要になります。ただ、間違いなく言えるのは、「従業員の考え方を大事にする会社である」という事です。

求める人財像

ベネッセコーポレーションは、主に2つの能力を大事にしています。それは、「コミュニケーション力」と「論理的思考力」です。多くの方と関わる仕事ですから、自分が考えている事をきちんと伝えきる、相手の話をきちんと聞く事ができる、といった「コミュニケーション」能力は強く求められます。「論理的思考力」は、実際に活躍している従業員を見ると共通している要素でもあります。フットワーク良く動くだけでは不十分で、考える事が強く要求されます。

また、“今後活躍して欲しい(活躍が期待できる)”人財像となると、「ゼロベースで物事を考えられる人」です。ベネッセコーポレーションでは今後、新規事業に積極的に取り組んで行きます。そういった際に、例えば「進研ゼミ」をより良くしようといった発想では難しいように思います。

企業データ

代表取締役会長兼CEO 福武 總一郎
事業内容 語学ベネッセコーポレーションは、教育、語学、生活、介護の4つの事業領域において、それぞれのカンパニーが商品・サービスを提供しています。

教育
幼児を対象とした「こどもちゃれんじ」事業や小学生から高校生を対象とした通信教育講座「進研ゼミ」、高校で実施される大学入試模擬試験「進研模試」などを中心に、学校外教育および学校や先生方の支援を行っています。

語学
ベルリッツ・インターナショナル社、ベルリッツ・ジャパン(株)、(株)サイマル・インターナショナルなどで実施されている語学教育事業、翻訳事業、通訳事業、および総合的な英語力を測定するオンラインテストGTEC(Global Test of English Communication)などで構成されています。

生活
女性が家事や育児を行いながら、社会との関わりを持ち、「自分らしく生きること」を楽しんでいけるよう、情報・交流・学びなど多様な面で支援を行っています。

介護
連結子会社である(株)ベネッセスタイルケアにより、入居介護サービス事業を中心に、在宅介護サービス事業、介護人材育成、医療・介護人材派遣事業を実施しています。

設立 1955年1月28日
従業員数 3,078名(2008年4月1日現在)
本社所在地 岡山県岡山市南方 3-7-17

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専門分野:マスコミ業界全般(放送、広告代理店、出版、通信、リサーチ会社等)
山田 亜紀子

アナウンサー、ディレクターとして18年間放送業界におりましたので、放送業界、広告代理店、出版、通信、リサーチ会社など、マスコミ全般の求人を得意としています。 マスコミ業界でも制作、営業職はもちろんのこと、総務、経理、法務などの事務職、技術系の案件もございます。