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スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 企業特集

「スターバックス」と聞いてイメージするのは、グリーンのロゴマークとコーヒーの香り。現在、日本全国で750店を越える店舗展開をしているスターバックス コーヒージャパン株式会社(スターバックス コーヒージャパン)は、これからも積極的に新規店舗の開発を行っていくという。成長の勢いが止まらないスターバックス コーヒー ジャパンとは、いったいどんな会社なのだろうか。

スターバックス コーヒー ジャパンのカルチャー、求める人材について人事採用担当、田中良興チームマネージャーに伺った。
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スターバックス コーヒー ジャパンの店舗開発を担うアセットマネジメント本部 濱島誠一郎本部長のインタビューはこちら

設立して13年の、まだ若い会社。その企業風土

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社

スターバックス コーヒー ジャパンの企業風土を一言で表すなら、「パッション(情熱)とホスピタリティ」です。これは設立して13年を迎えたまだ若い会社ですから、「皆でスターバックスを創っていくんだ」といったポジティブな情熱と、強いチームワークがありますし、何より強い企業理念から生まれてくるものだと思います。

職場の雰囲気は「外資と内資(国内資本)の融合された感じ」です。
外資の良さのひとつとして、「能力主義」が挙げられます。真っ先に頭に思い浮かんだ方も多いと思います。スターバックス コーヒー ジャパンでも、実績や能力が評価されれば、年齢や性別、社内の経験年数などに関係なく、昇進昇格していきます。

また、適度に個人主義が浸透していますから、公私のメリハリがあり、「ワーク・ライフ・バランス」も自然に実行しています。いつまでも残業している、というような光景はあまり見られません。服装もカジュアルですし、社長や部長に対しても「さん」付けで呼んでいます。

内資(いわゆる日本企業のような部分)としては、日本企業出身の社員が多いことが挙げられます。チームワークを大切にするがために、合議や稟議で物事が決定されることが多く、場合によっては意思決定のスピードが遅く感じられる時もあるかもしれません。

また、女性が働きやすい環境だと思います。社員の半分が女性のためか、産前休暇や育児休暇といった休暇を取得しやすい環境にあります。活用率が非常に高いのではないでしょうか。人事では、本人の意思を尊重したフレキシブルな対応(異動・配置転換など)をしています。

企業理念に強い意志が集まる

スターバックス コーヒー ジャパンは企業理念をとても大切にしています。入社時の研修では、企業理念を伝えることに重きを置いています。研修は、“教える”というよりは“主体的に学習する”型式で、双方向のコミュニケーションを大切にしています。
私たち社員は、この企業理念を実現するための行動指針であるミッションステートメント(ミッション宣言)を意識して仕事をしています。

スターバックス コーヒー ジャパンのミッション宣言
当社の原則を一貫して守りつつ事業を拡大し、
世界の最高級コーヒーの加工から小売まで一貫して扱う
一流コーヒー専門会社としてのスターバックスを築いていく


行動方針
★お互いに尊敬と威厳をもって接し、働きやすい環境をつくる
★事業運営上での不可欠な要素として多様性を受け入れる
★コーヒーの調達や焙煎、新鮮なコーヒーの販売において、常に最高級のレベルを目指す
★顧客が心から満足するサービスを常に提供する
★地域社会や環境保護に積極的に貢献する
★将来の繁栄には利益性が不可欠であることを認識する

将来ビジョン「人々に活力を与えられるブランドになろう」

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 人事採用担当 田中良興チームマネージャー

現在のスターバックス コーヒー ジャパンは過渡期に差し掛かっています。人材戦略なら、今までは急成長に合わせて即戦力を採用してきましたが、近年では社内の人材を育成していくことにも力を入れています。サポートセンター(本社)でも人材育成のための計画的な異動・配置に取り組んでいます。毎年100店舗を出店していますが、全国で200店舗規模だった頃と、800店舗に迫る現在では、その手法や考え方も異なってきています。

また、中期計画には、「スペシャルティコーヒー市場で“ナンバーワン・カンパニー”を目指す」という内容が含まれており、その目標に向けて各種取り組みを実行しています。店舗開発関係で言えば、積極的な出店、既存店舗の収益性維持・向上などが挙げられます。

中途採用の指針—カルチャーと価値観—

中途採用を推進していくにあたって、スターバックス コーヒージャパンには、その拠りどころとなる明確な価値観があります。採用の場面では、常にその価値観と合う方を探しています。私たちスターバックスではビジネスを推進する強い意志が必要な反面、人に対するホスピタリティも重要なのです。極端に言えば、いわゆる外資系企業を渡り歩いてキャリアと年収アップだけを目標にしている方は、スターバックス コーヒージャパンで活躍することは難しいのではないでしょうか。

やはり、最終的にはお店に訪れるお客様と向き合っている会社ですし、基本は接客業ですから、お店に立ってサービスが出来る資質を持った方かどうか、ということも大切ですね。

自身もメーカーからの転職者

先ほどもお話いたしましたが、スターバックス コーヒー ジャパンは非常に多くの転職者で占められています。私自身も転職者で、以前はメーカーに勤務していました。大学生の頃からサービス業に関心があったのですが、スターバックス コーヒー ジャパンへの転職の直接のきっかけになったのは『スターバックス成功物語』という本との出合いです。すごくいい会社だと思う反面、本当かな?と思うところもありました。しかし、実際に入社してみて、「そのまんまだ」と感じるところが多く、今なお、理想に近づこうとしている会社だと強く感じています。

スターバックス コーヒー ジャパンの一番の魅力は「人」だと感じます。様々な経験やスキルの社員が集まり、そこから作られるカルチャーに魅力があります。「働きたい会社ナンバー・ワン」を目指して、これからも前進していきます。

【これからスターバックス コーヒー ジャパンを目指す方へ】私たち独特の企業理念を胸に、今後の発展・拡大期を一緒にがんばりましょう。

企業データ

会社名 スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
代表取締役最高経営責任者(CEO)
兼 最高執行責任者(COO)
マリア・メルセデス・エム・コラーレス
(Maria Mercedes M. Corrales)
事業内容 コーヒーストアの経営/コーヒー及び関連商品の販売
設立 1995年10月26日
従業員数 1754名 (*)
店舗数 686店舗 (*)
サポートセンター
(本部)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-22-16
備考 (*)平成19年6月27日現在

担当コンサルタントから一言

スターバックス コーヒージャパン社に人材のご紹介を始めて3年程になりますが、弊社の紹介によりご入社された方を通じて感じる事は、単なるスキルマッチングではなく人に対する考え方、志向性といったパーソナルな部分が大きな採用のファクターになるという事です。スターバックス コーヒージャパン社にご興味をお持ちの方には、このような点をカウンセリングの中でフランクにお話できればと思っております。ぜひ転職支援エージェントとしてA・ヒューマンにご相談ください。

スターバックス コーヒー ジャパン求人情報

スターバックスコーヒージャパン株式会社 担当コンサルタント

お会いできる方にだけお話できる非公開情報があります。ぜひ転職支援エージェントとしてA・ヒューマンにご相談ください。

転職コンサルタント長崎孝志の写真

専門分野:食品業界、外食(フード)産業
長崎 孝志

フード関連企業→食品メーカー(飲料等)、外食(カフェ等)、CVS、外資流通 職種→マーケティング(商品開発、販促、広報PR)、品質管理、スーパバイザー、店舗開発、設計施工管理 等


転職体験談

食品関連業界・外食(フード)産業Case03
勧めていただかなかったら今の転職先は選んでなかったと思います
K.K(38歳)さん
業種/流通業界 (外資系卸業)
職種/バイヤー

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