キャリアインタビュー
企業経営者や、特定の分野で高い技能を持つプロフェッショナルの方で、「幸せなキャリア」を実現されている方にご協力を依頼し、節目の30代でどのような仕事人生を送られてきたのかをお聞きしたインタビュー記事です。

キャリアインタビュー「この人に聞きたい」:本田技研工業株式会社(ホンダ) 環境安全企画室 室長 篠原道雄氏(2)
篠原さんは大学の機械工学科を卒業後、新卒で輸入商社に入社。自動車用品の営業をされていました。
その後、「モノづくりがしたい」という一念から本田技術研究所に入社。
初代ステップワゴン用 4連スリーブブロックエンジンの基礎研究のプロジェクトリーダーを経て、クリーンディーゼルエンジンの基礎研究・直噴ガソリンエンジンの基礎研究に従事。今年度、本田技研工業株式会社で環境安全企画室 室長に就任されました。
篠原さんが商社の営業から、技術研究職そして現在の役職に就くまでのキャリアについて、お伺いしました。

キャリアインタビュー「この人に聞きたい」:本田技研工業株式会社(ホンダ) 環境安全企画室 室長 篠原道雄氏(1)
篠原さんは大学の機械工学科を卒業後、新卒で輸入商社に入社。自動車用品の営業をされていました。
その後、「モノづくりがしたい」という一念から本田技術研究所に入社。
初代ステップワゴン用 4連スリーブブロックエンジンの基礎研究のプロジェクトリーダーを経て、クリーンディーゼルエンジンの基礎研究・直噴ガソリンエンジンの基礎研究に従事。今年度、本田技研工業株式会社で環境安全企画室 室長に就任されました。
篠原さんが商社の営業から、技術研究職そして現在の役職に就くまでのキャリアについて、お伺いしました。

「リカレント教育・再就職プログラム」は、日本初の画期的なプログラムなんですね。
文部科学省の委託事業のうちはいろいろと制約があるのですが、独自運営となる2010年度以降は、現在の30人という入学定員枠をもっと拡大したいですね。

「内部監査」というのはどういったものでしょうか?
内部監査というのは、企業の信頼獲得や企業価値の向上のための企業倫理や法令順守、企業の社会的責任の遂行といった視点から、企業運営を適切に行うために行う監査業務です。

ソーントン先生は、2007年度後期から開始された「キャリアブレーク中の女子大学卒業生のためのリカレント教育・再就職あっせんシステム」を立案され、現在は責任者として当システム全体の舵取りをされています。
今回のキャリア・インタビューでは、今後、女性のキャリア形成に対して大きな貢献を果たすと期待される当システムの詳細を中心に、ソーントン先生のお話をお聞きしました。

会社が成長するとか、儲かることも重要ですが、私自身としては、どれだけ社会や人の役に立つか、貢献できるかということも大切にしたいと思い始めていたんですね。

周囲の方に言わせると、私はいろんなことをやってきた人間だと思われるようですが、私自身はまだやっていないことがたくさんあると感じているのです。もっと勉強したい分野がいろいろとあります。

番組は1年で終了してしまったのですが、その時点で私は、テレビ局のアナウンサーになるのではなく、ファッションビジネスに関わりたいと考えていました。

髙橋さんは、広報、広告、販売促進、そしてブランディングのプロとして、メルローズ、バーニーズジャパン、ジョルジォ アルマーニジャパンなど、著名なアパレルブランドメーカーやショップで活躍されてきました。現在は、2005年に立ち上げた(株)Oensの代表を務めてらっしゃいます。
ちなみに「Oens(オーエンス)」という社名は、有名なコピーライター、眞木準氏が名付け親で、「応援する」という言葉から取ったものなのだそうです。

当プロジェクトは10年をめどに一度区切りをつける予定です。コミュニティファクトリー事業による雇用創出を展開していく道筋をつけて、現在の運営体制についてはいったんゼロベースに戻すということです。


